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ジーニアス弁当

お子さまの腸内環境はだいじょうぶ?

日本人は何を食べてきたか

子どもが丈夫な身体になるためには、腸内の環境を整えてあげることがとても大切です。腸内環境を整えることが、免疫力を高め、元気で病気になりにくい強い身体に成長させることに繋がっていきます。

でもその前に、まずは日本人がこれまで何を食べてきたのかを知りましょう。日本人の主食は米です。農耕文化の長い歴史の中で、奈良時代にはすでに玄米を主食とした食事が成立していました。つまり、日本人は穀物と野菜中心の食生活が長く続いたため、消化酵素や腸の長さもそれに適したものになっているのです。一方、脂肪やたんぱく質を消化するのが苦手であり、肉食は日本人にとって大きな負担となります。

漬け物、納豆、味噌、醤油……。日本古来の食事にはたくさんの発酵食品が並んでいます。その発酵食品が、腸内環境を整え、免疫力を高め、病気になりにくい丈夫な身体をつくるのです。

食生活で「善玉菌」を増やす

腸内には、善玉菌と悪玉菌、そして腸内環境によってどちらにでも変化する日和見菌が存在します。善玉菌が増えると腸内の環境が整い、免疫力も高まります。つまり、善玉菌を増やすことができる食生活が大切なのです。善玉菌を増やすためには、次のような食べ物を積極的にとりましょう。

・発酵食品~乳酸菌をはじめとする善玉菌が多く含まれます。

・オリゴ糖、食物繊維を含む食品~大腸まで届き、善玉菌のエサになります。

・納豆~納豆菌には悪玉菌を殺す働きがあります。

納豆以外はすぐに食材をイメージすることは難しいかもしれませんが、どれも身近なものばかりです。それぞれに例をご紹介していきます。

【発酵食品】

・ぬか漬け

・水キムチ

・納豆

・削り節(「かれぶし」と記載されたもの)

・ヨーグルト

・豆乳ヨーグルト

・チーズ

・乳酸菌飲料

【オリゴ糖を多く含む食材】

・大豆

・玉ねぎ

・ごぼう

・はちみつ

【食物繊維の多い食材】

・海藻類

・豆類

・大麦

・オートミール

・きのこ類

・果物類

 お子さまの「腸活」のために、これらの食材を意識して日々の食卓に取り入れていきましょう。

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